がん対策基本法改正案

現行のがん対策基本法は、議員立法により、平成18年6月に成立し、今年が成立10年の節目を迎えます。
一方で、第二期のがん対策推進基本計画(平成24年6月閣議決定)では、がんになっても安心して暮らせる社会の構築、がんと診断された時からの緩和ケアの推進、働く世代や小児へのがん対策、がんの教育・普及啓発、がん患者の就労を含めた社会的な問題等の施策が盛り込まれました。
また、昨年12月には、がん対策加速化プランを策定するとともに、今年1月には、がん登録推進法が施行されています。
このような状況の変化に対応するため、「国会がん患者と家族の会」においては、成立10年の節目を迎えた基本法の改正について検討を進め、今般「がん対策基本法改正案骨子」をとりまとめました。
今後の検討の参考にさせていただき、がん対策基本法改正案をよりよいものとするため、本案に対するご意見をお寄せいただきたいと存じます。
なお、ご意見については、個人が特定されるような情報を伏した上で、「国会がん患者と家族の会」等で公表させていただく場合がございます。また、ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承願います。

4月22日から5月6日までパブリックコメント(意見募集)を行います。
(意見募集は終了しました)



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